楽天スーパーポイント

楽天スーパーポイントを現金に交換する裏技!現金なら使い道は無限大!?

 

様々な加盟店や楽天系列において活用することができる楽天スーパーポイント。

楽天ファンの方の中には、楽天カードや各種キャンペーンの特典を生かし、ザクザクポイントを貯めていっている方も多いことでしょう。

さて、そんな楽天スーパーポイントですが、ポイントをそのまま活用するという方法の他に、現金に交換するという裏技があります。

鋭い方ならお気付きの通り、この方法を使えば、貯めた楽天ポイントの使い道は一気に拡大するのです。楽天スーパーポイントを普段から貯めている方はぜひ、今回紹介する数々の方法を試してみてくださいね。

楽天スーパーポイントを現金に交換する方法

楽天ポイントカード貯めた楽天スーパーポイントを現金に交換できるとなるとワクワクしますが、一体どのような方法なのでしょうか。今回シェアする活用法は、以下の通りです。

  • ギフトカードを購入して金券ショップで売却する
  • ふるさと納税にポイントを使う
  • 楽天Edyへ交換して活用する

早速、一つひとつ解説していきましょう!

ギフトカードを購入して金券ショップで売却する

楽天ポイント 現金 交換まさかのギフトカード!?

と目から鱗の方もいるのではないでしょうか。そう。楽天市場ではギフトカードの販売があるため、そのギフトカードを購入し、金券ショップで売却してしまおうという算段です。

ここでまずポイントとなるのが、購入するギフトカードの種類とその価格です。本記事を執筆しているタイミング(2018年4月)では、主なギフトカードの検索で出てきた価格は以下の通りでした。これは、楽天市場で金券類の販売が禁止されない限り大きく変わることはないでしょう。

金券の種類価格送料合計金額
JCBギフトカード1,000円1,090円679円1,769円
JCBギフトカード5,000円5,450円679円6,129円
VJAギフトカード1,000円1,090円679円1,769円
VJAギフトカード1,000円1,100円250円1,350円
VJAギフトカード5,000円5,450円679円6,129円
UCギフトカード500円545円679円1,224円
UCギフトカード1,000円1,090円679円1,769円
UCギフトカード1,000円1,100円250円1,350円
UCギフトカード5,000円5,450円679円6,129円
ジェフグルメカード500円515円250円765円
ジェフグルメカード500円6枚セット3,600円送料無料3,600円
ジェフグルメカード500円10枚セット5,500円送料無料5,500円
ジェフグルメカード500円20枚セット10,300円送料無料10,300円

ご覧の通り、決してレートが良いとは言えません。送料を込むとなおさらです。とはいえ、現金化で使い道が無限大になるというメリットを考慮に入れれば、ぜひとも試してみたい方法の一つと言えるのではないでしょうか。

ちなみにここで紹介しているギフトカードの中で、最もレートが良いのはジェフグルメカード500円の20枚セットです。こちらを購入し、金券ショップで売却したとすれば、どのくらいの現金を作ることができるのでしょう。

ギフトカードを売却した時の換金率

金券ショップにおけるジェフグルメカードの買取価格は店舗や地域によって多少のバラつきはありますが、おおよそ以下のイメージを持っていただければと思います。

  • 都心部や大都市圏にある金券ショップ:460円〜470円(92%〜94%)
  • 地方都市や田舎にある金券ショップ:450円(90%)

ここでは、470円(94%)を元に、計算をしてみましょう。

470円×20枚=9,400円

つまり、10,300円で販売されている送料無料のジェフグルメカード20枚セットを9,400円に換金することができるというわけです。

900円のギャップはありますが、楽天スーパーポイントの使い道がこれといって思い浮かばない方にとっては、10,300ポイントが9,400円に変わるのは嬉しいことですよね。

ただし、これはあくまでもレートが94%の場合であって、実際のところはもっと低い可能性もあります。というのも、ジェフグルメカードは店頭における販売数が比較的安定しているギフトカードであるため、買い取り価格の相場が下がりやすい傾向にあるのです。

場合によっては、ジェフグルメカードの在庫が十分にあることが理由で、買い取り自体を断られてしまうケースもあるでしょう。

以上の点を踏まえると、1枚あたり470円で買い取りしてもらえればかなりラッキーと言えるのかもしれませんね。

ギフトカードはポイントサイト経由で購入する

ところで、各種ギフトカードを購入する際に意識していただきたいことがあります。それは、ポイントサイトを経由した上で、楽天市場のサイトへ移るということ。この一手間をかけるだけで、同じ買い物をしてもお得感が異なります。

たとえば、『お財布.com』や『ハピタス』などのポイントサイトを経由することによって、楽天のポイントを貯めることができます。

こうしたサイトは、隙間時間を上手に使うことで節約効果を高めていくことが可能なので、細切れの時間を有効に使いたい方はぜひ、登録しておきましょう。

楽天市場での買い物はやっぱり楽天カード

楽天カードさて、ポイントサイトを経由しただけで満足していてはいけません。最大限に節約効果を高めていく上ではやはり、楽天市場での買い物は楽天カードで決済するに限ります。

というのも、通常の場合、楽天市場での買い物は決済方法にかかわらず、1%のポイント還元がありますが、これが楽天カードだと+2%、さらに楽天市場のアプリを活用すれば+1%が加算され、合計で4%の還元を受けることができるのです。

特に、日頃からネット通販を活用している方であれば、楽天カードなしで楽天市場を使うなんて非常にもったいない。年会費無料で作成できるクレジットカードなので、まだ活用していない方はぜひ、この機会に作成しておきましょう。

楽天カードの新規入会のキャンペーンを活用すれば、大量ポイントを一気に獲得できるチャンスにも恵まれますよ。

楽天カードをまだ持っていない方は、『楽天カードの評判は?気になる特徴とメリット・デメリットを徹底検証』の記事も合わせて参考にしてみてください。

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ふるさと納税にポイントを使う

楽天ふるさと納税楽天市場にあるふるさと納税サイトで、楽天スーパーポイントを活用することができます。もちろん、実際にポイントを現金に変えるという手段ではありませんが、住民税から引かれるため、実質現金と同様というふうに考えることができます。

え?ポイントを使ってふるさと納税をしたら、税金の控除になるんですか?

と驚かれる方もいるかもしれませんが、公式サイトにもしっかりとその旨が記載されていますよ。

ふるさと納税でお礼の品ももらえる

税金の控除になるだけでもありがたいのですが、実はこのふるさと納税、各地方からお礼の品として、以下のような品々を受け取ることができるのです。

金額だけを見ると高く感じるかもしれませんが、住民税の控除を考えると実質の負担額は2,000円で以下のような品物を受け取ることができます。

  • 厳選3銘柄「新潟魚沼こしひかり」「新潟こしひかり」「北海道ななつぼし」(10,000円)
  • 宮崎牛切り落とし2.2kg+ハンバーグ8個おまけ付き(20,000円)
  • シャインマスカット2kg(10,000円)
  • 国産特大サイズうなぎ蒲焼5尾(20,000円)
  • どか盛り牛タン1.8kg(10,000円)

以上はランキング形式となって表示されていたものですが、お米がランキング1位に躍り出ているのは納得がいきます。なんといっても日本の食生活の中心ですからね。こんな素敵なお礼の品がもらえるなら、どんどんポイントをふるさと納税に使いたくなります。

ふるさと納税でポイントも還元される

極めつけはこちら。なんとこのふるさと納税、『楽天市場における買い物』とみなされるため、しっかりと楽天スーパーポイントの還元が得られるのです。

一体どこまでメリットが付随するのかと思いますが、実質現金化するポイントの使い道としてぜひ活用していただきたいと思います。

楽天Edyへ交換して活用する

楽天Edyカード楽天スーパーポイントは、楽天Edyにも交換することができます。こちらも現金に直接換金するわけではありませんが、楽天スーパーポイントとしてそのまま活用するよりも、楽天Edyへ交換してから活用する方が使い道が広がっていきます。

たとえば、楽天Edyが活用できる店舗やサービスにはどのようなものがあるでしょうか。
以下、主な提携先をみていきましょう。

  • 楽天
  • Amazon
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • デイリーヤマザキ
  • ミニストップ
  • スリーエフ
  • セイコーマート
  • マツモトキヨシ
  • ツルハドラッグ
  • マクドナルド
  • ガスト
  • ロイヤルホスト
  • 紀伊国屋書店
  • ロフト
  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • エディオン
  • ソフマップ
  • タリーズコーヒー
  • サンマルクカフェ
  • 上島珈琲店
  • 山内農場
  • ビッグエコー
  • シダックス
  • クロネコヤマト
  • QBハウス
  • ANA

主要なコンビニを網羅しているのは嬉しいですね。楽天と並び、ネットショッピングの2大巨頭に位置付けされているAmazonにも使うことができます。

もちろん、各種スーパーマーケットやドラッグストア、カフェや飲食店でもスイスイ決済ができます。200円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まることを考えると、使い道が広がるというメリットに加え、節約効果も上がるといううまみもありますね。

楽天Edyを持っていない方は、『楽天Edyカードは無料で作れる!楽天Edyの作り方と無料発行方法ガイド』の記事を合わせて読んでみてくださいね。

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楽天Edyを使えるようにする方法

楽天Edyに交換して使うのは魅力的だけど、そもそも楽天Edyってどうやったら使えるようになるの?

そう思う方もいるかもしれません。そこでここでは、楽天Edyを使えるようにする方法をシェアしたいと思います。方法としては主に、以下のようなものがあります。

  • 楽天Edy機能が付随した楽天カードを申し込む
  • 楽天Edy機能が付随した楽天ポイントカードを申し込む
  • おサイフケータイとして使う

早速、一つひとつについてみていきましょう。

楽天Edy機能が付随した楽天カードを申し込む

楽天カード楽天カードは楽天系列で楽天スーパーポイントをザクザク貯めていくのに必須のクレジットカードです。この楽天カードに、楽天Edyの機能を付加することできます。

楽天カードなら最もスピーディに楽天スーパーポイントが貯まるので、節約効果を最大限に高めたい方は、こちらの方法がおすすめですよ。

楽天Edy機能が付随した楽天ポイントカードを申し込む

楽天Edyカードクレジットカードを持つのがどうも抵抗がある。あるいはそもそも、楽天カードの審査に通過する自信がない。そういった方でも、楽天Edy機能が付随した楽天ポイントカードなら気軽に活用することができます。

ただし、この楽天ポイントカードを発行するには100円の手数料がかかることは覚えておきましょう。

100円と聞くと可愛らしい価格と思う方もいるかもしれませんが、200円につき1ポイント還元の楽天Edyの還元率で考えると、この100円を取り戻すのに、なんと20,000円の決済が必要になってきます。

なんとか無料で発行する方法はないものでしょうか。

クロネコメンバーズへの登録で楽天Edyが無料

クロネコメンバーズに入会するえ、クロネコメンバーズ?

と意外に思う方もいるかもしれませんが、クロネコメンバーズに登録することで、楽天Edyを無料でゲットすることができます。ちなみに楽天Edyのみならず、nanacoやWAONも選択可能なので、各種電子マネーをスタートさせたいと思っている方にはかなりおすすめ。

まだクロネコメンバーズに登録していない方は、公式サイトから簡単に申し込むことができますよ。

楽天市場のプラチナ会員になれば楽天Edyが無料になる

楽天市場においては、買い物の回数やポイント獲得数に応じて、会員ランクが定められます。

会員ランク条件
ダイヤモンド楽天カード保有者限定、過去6ヶ月で4,000ポイント以上、かつ30回以上獲得
プラチナ過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上獲得
ゴールド過去6ヶ月で700ポイント以上、かつ7回以上獲得
シルバー過去6ヶ月で200ポイント以上、かつ2回以上獲得
レギュラーポイントを獲得する

プラチナと聞くとなんだかすごくハードルが高そうですが、楽天市場を普段から活用している方であれば、そこまで厳しい条件ではありません。

プラチナ会員を達成すれば、楽天Edyを無料で発行する手続きができる上、200円分のEdyまで付帯します。これはかなりお得な方法なので、すでにプラチナの方はもちろん、プラチナを達成できる見込みがある方も、ぜひ無料で楽天Edyをゲットしてみてください。

おサイフケータイとして使う

楽天Edy:ポイントがドンドン貯まる便利でお得な電子マネー
楽天Edy:ポイントがドンドン貯まる便利でお得な電子マネー
開発元:楽天Edy株式会社
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クレジットカードもポイントカードもそうですが、管理するカードが1枚増えてしまいますよね。できる限りカードの枚数を増やしたくないという方もいるかと思います。

そんな方には、今お持ちのスマートフォンのおサイフケータイ機能を使うのがおすすめ。
おサイフケータイで楽天Edyを使う設定を行えば、いつでも楽天Edyを機能させることができますよ。

ただし、現在のところAndroidしか対応していませんので、iPhoneの方は利用できません。

期間限定ポイントは楽天Edyへ交換できない

楽天ポイントには、各種キャンペーンで付与される期間限定ポイントというものがあります。期間限定ポイントは基本的に、楽天系列においてのみ使うことができ、楽天Edyへの交換はできないことをお伝えしておきましょう。

なお、ギフトカードの購入やふるさと納税に対しては、期間限定ポイントも活用できるため、期限までに消化できなさそうなポイントがあれば、こちらにあてていくようにしましょう。

期間限定ポイントは有効期限が1ヶ月程度と短いため、楽天PointClubを活用するなどして、有効期限をしっかりと把握しておくことが大切です。

せっかく集めた現金同様のポイントを失効してしまわないように、事前にどういった使い方をするかをイメージしておければベストですね。

まとめ

楽天ポイントには、実質現金のように活用する方法があります。

ポイントをそのままでも満足に使えるのであれば問題ないですが、楽天系列以外で活用してみたいとか、小口のポイントを消化しきれないといった場合には、今回紹介したTipsを活用すると良いでしょう。

ぜひ本記事を改めて振り返っていただき、あなたが最も価値を感じることができる楽天ポイントの活用法を見つけてみてくださいね。